腸内細菌を増やす食事→ダイエットの王道だ!?ヨーグルトで肥満予防!

腸内細菌を増やす食事~ダイエットの王道だ!?ヨーグルトで肥満予防!2

今回はヨーグルト(乳酸菌)の凄い効能シリーズとして「腸内細菌を増やす食事がダイエットの王道で肥満予防や太りにくい体を作る」というテーマで書いてみました。

誰でもわかる肥満の要因、ダイエットに効果的なヨーグルト、オリゴ糖や食物繊維について、腸内に耳をすましダイエット効果を得る方法についてまとめました。

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腸内細菌が増えるとダイエット効果がある

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なぜ太る・肥満の要因

私たちが太るのは…「食べ過ぎ」と「運動不足」による要因がほとんどです。消費エネルギーに見合った摂取エネルギー分を食事をすれば、ほぼ太ること(肥満)はないです。

40代~特に意識したいのは「年齢とともに代謝が落ちる」ということです。若いころと同じような食べ方をしていれば必ず肥満傾向になり、見た目年齢もおち・健康においても様々な弊害を受けることになります。

美容にもよく・健康的なダイエットを行うにはバランスのとれた食事と適度な運動です。運動で筋肉を維持(又は筋肉をつける)し基礎代謝を上げ、腸内細菌が増える食事をし「排便力と流れの良い体」を作るべきなのです。

腸内細菌研究の第一人者「藤田紘一郎ドクター」は、脳で考えてダイエットするのではなく「ダイエットを成功させるには、まず腸の声に耳をすませること」と言っております。

↑ 私はヨーグルトを常食するようになり、この意味がある程度理解出来るようになりました。

効果的な食品・ヨーグルト

さて、なぜヨーグルトが健康的なダイエットに効果的なのでしょうか?腸内には善玉菌・(日和見菌)・悪玉菌が常に勢力争いをしています。腸内バランスが悪くなると悪玉菌が増えて腐敗物やガスを発生し血液に溶けだし「血行を悪化させ消化や吸収の能力を妨げ」ます。

悪玉菌に偏った腸内バランスの状態では血行が悪くなり基礎代謝が落ちてしまいます。また、不要なものが体内に残り便の排泄もスムーズにはいかなくなり太りやすい体質となってしまうのです。

ヨーグルトを食べることで腸内に善玉菌が増え・悪玉菌が抑制されます。腸内バランスが良い状態では「内臓の機能がよく働き・血行も良くなり」基礎代謝のアップが期待できます。宿便なども改善されるので体の中からきれいになり「太りにくい体」が作られるのです。

また、乳酸菌には内臓脂肪を低減する効果があることも認められています。ある実験では…肥満傾向にある男女に1日200gのヨーグルトを摂取したところ「12週間の平均値で内臓脂肪と皮下脂肪の面積が減少した」という結果も出ています。

オリゴ糖や食物繊維も一緒に摂る

腸内環境が良くなると体の中からきれいになり太りにくい体が作られると言いました。これをより一層効率よく展開するには「オリゴ糖」と「食物繊維」を同時に摂ることです。

善玉菌は「オリゴ糖や食物繊維」を餌として繁殖するのでとても大切なことなのです。つまり、ヨーグルトを食べて善玉菌を補充し、オリゴ糖や食物繊維を摂って善玉菌を増殖させるということです。※オリゴ糖や食物繊維の詳細はリンク先で参照して下さい。

ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、ニンジンなどの緑黄色野菜、大根やゴボウなどの根菜類、果物を意識して食べることで食物繊維やオリゴ糖は摂ることが出来ます。

「腸の声に耳をすませること」とは?

腸内細菌を増やす食事~ダイエットの王道だ!?ヨーグルトで肥満予防!

「ダイエットを成功させるには、まず腸の声に耳をすませること」と上述しました。なぜ、食べ過ぎてしまうかというと…「脳が食べたい食べたい」と思ってしまうからです。

脳の誘惑とおり行動してしまうとダイエットどころか肥満になってしまいます。ここで注視したいのが「腸の声に耳をすませること」です。脳が食べたい食べたいと思っていても…「腸内においてよい食べ方ではない」ことも多いのです。

ストレスがたまった時に暴飲暴食に走るケースなど分かりやすい例ですよね。脳が思ったままに食べていては健康においても美容においても良い影響を与えないケースが多いのです。

毎日の便を観察し調節するだけ

「腸の声に耳をすませる」とは、腸に良い食べ方をしましょうということ。簡単にいえば「食べ過ぎず・バランスのとれた食事をする」こと。でも、どうすればいいの?といった感じです。

私がヨーグルトを食べるようになって心がけるようになったのは「腸内バランスを整える」ということ。ヨーグルトを食べて・野菜や果物をしっかりとると「毎日のお通じに違いが出ます」。

具体的に言うと…「ほぼ毎日同じ時間にお通じが来て・バナナうんちに近い状態で・においのきつくない」便になります。

毎日の便を観察して「ヨーグルトの量、野菜や果物の量」をコントロールすることで便の良い状態が作れ「腸内環境もコントロール」することが出来るのです。

これが「腸内細菌を増やす食事法」であり、体の中からきれいにし基礎代謝を上げ太りにくい体つくりに役立つと思うわけです。これがダイエットや健康の基礎の基礎ではないかと近頃は思っています。

↑ このようにコントロールをするようになると「食事のバランスや食べ過ぎ」についても深く考えるようになります。体に良い食事が出来ますし・食べ過ぎないようになります。

備考:運動は絶対必要

運動もしないで食べる量を減らしダイエットするのは「絶対NG」です。少しづつでも良いので「ウォーキングやランニング+筋トレ」を取り入れないと健康的なダイエットにはならないです。

まず、太りにくい体…代謝を上げるために筋肉量を増やすようにして下さい。代謝が上がれば比較的簡単にダイエット効果を出すことが出来ます。ヨーグルトで腸内をきれいにして健康的にダイエットや肥満予防をしていきましょう。

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