ヨーグルト(乳酸菌)で高血圧を予防!?カリウムやラクトトリペプチド効果!

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ヨーグルト(乳酸菌)は、健康や美容を維持する上で様々な良い影響を与えてくれる食品です。今回は「高血圧を予防する食品」という視点からヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きや効果について話してみました。

ナトリウムの1日の摂取目安や血圧を抑制するカリウムの働き、血管年齢を若返らせるラクトトリペプチドの実験結果と効果についてまとめました。

なお、こちらのコンテンツはメインコンテンツである「ヨーグルト(乳酸菌)をもっと知る」為のページとしてアップしています。※「高血圧・ナトリウム・カリウム・ラクトトリペプチド」を学んだ際に追記し資料集的なページとします。

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高血圧とヨーグルト(乳酸菌)

森永ビヒダスプレーンヨーグルト400g無糖|<トクホ>ビフィズス菌BB536・5

ナトリウム・1日の摂取目安

  • 1日分の摂取基準(食塩相当量)→成人男性:9.0g未満 成人女性:7.5g未満
  • 不足した場合:倦怠感や食欲不振が生じる
  • 過剰症:高血圧や胃がんをもたらす

高血圧は目立った症状が出ない為、長い年月をかけて少しづつ血管が痛んでいくことから「サイレントキラー」ともいわれている。日ごろから「塩分の多い食事や脂っぽい食事」をさけバランスのとれた食事を心がける必要がある。

日本人がナトリウムを不足することは基本的にないです。日本人は塩分を必要以上に摂る傾向があるのでナトリウムの1日の摂取量を意識して抑える必要があります。

高血圧を避けるには塩分の多い食品は抑え、同時に「ナトリウムを排泄する食品を摂る」ことがポイント。例えば、ナトリウムを排泄する働きを持つカリウムや「食物繊維」が含まれている食品が良いですね。

カリウムが血圧を下げる

ヨーグルトに含まれるカリウムは、ナトリウムを排泄する働きがあり血管内のナトリウム濃度が下がり血圧を下げてくれます。高血圧予防には、ナトリウムとカリウムのバランスが大事で「カリウム1:ナトリウム2以下」にすると血圧を下げる効果が期待できる。

また、ヨーグルトを食べることで健全な腸内環境にし血液の流れを促します。血流が良くなることで酸素や栄養がいきわたり美容や健康において良い影響を与えます。

ラクトトリペプチドで血管が若返る

  1. 食事指導を行ったグループ
  2. 食事指導を行わず・ラクトトリペプチドを一日1回摂取するグループ
  3. ※2つのグループに分け8週間の試験を行った。

この実験結果はすごいです。「1」の食事指導を行ったグループは血管年齢に変化が起こらなかったことに対して、「2」のラクトトリペプチドを摂取したグループでは平均で血管年齢に5才の低下がみられたとのことです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が作りだすラクトトリペプチドは、血管を若返らす作用があることが確認されていて「血管の弾力性や拡張性が改善される」と考えられます。

飲酒・喫煙・ストレスに注意

高血圧は塩分の多い食品は控えるのとともに・お酒やたばこの吸い過ぎには気をつける必要がある。タバコは基本的にやめるべきで・お酒はたしなむ程度にしておくべきです。

また、ストレスは血圧を上昇させるとともに様々な病気の温床ともなるのでストレスを発散する趣味や運動、快適な睡眠方法を自分なりのやり方を見つける必要があります。

ストレスにはヨーグルトも効果的な食品」なので、ヨーグルトの常食もお薦めですよ。ヨーグルトとストレスの関係についてはリンク先の記事を参考にして下さい。

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