コーヒーは糖尿病の予防に効果アリ?(たけしのみんなの家庭の医学1月29日放送)

健康

人気のテレビ番組たけしのみんなの家庭の医学2時間スペシャル番組の中で(2013年1月29日放送)

コーヒーが糖尿病に効果があると放送されて、反響をよんでいます。

その詳しい内容とは・・・

コーヒーは糖尿病に効果がある?

 1日にコーヒーを一定以上飲む人は、飲まない人と比べると糖尿病になる確率が女性は30%男性では50%少ないということがハーバード大の研究でわかったそうです。

 コーヒーの種に多く含まれるクロロゲン酸という成分が、血液中の糖分を分解する。

インスリンの働きをよくし、糖尿病を予防する効果をもたらしてくれるそう。

カフェインがミトコンドリアの機能を高めることは明らかになっているそうです。

コーヒーの効果的な飲み方

コーヒーは、朝と食事の後や3時の休憩などにとることが多いですが、コーヒーを1日にちょこちょこ飲む飲み方と

1日3回食前にコーヒーを飲む方法を比較したところ、コーヒーをちょこちょこ1日に飲む女性の血糖値は以前より低くなったそうです。

食前にコーヒーを飲んだ男性は食後60分は変化がなく、60分後に急激に血糖値が下がった。食後にコーヒーを飲んでも血糖値が低く抑えられる結果がでた。

1日にコーヒーを5~6杯飲むのは全く問題がないそうです。糖尿病予防にはブラックで飲むのががおすすめです。

コーヒーとカフェインについて

気になるコーヒーのカフェインですが、カフェインはコーヒー100mlに約60mg含まれます。

効能は眠気覚まし、利尿作用、自律神経の働きを高める、集中力を高める、運動能力をあげるなどがあります。

カフェインを使ったがん治療

 石川県にある金沢大学付属病院ではコーヒを使ったがん治療が行われているそう。

コーヒーに含まれている成分のカフェインと、最新の抗がん剤治療を併用することで

がんの腫瘍をできるだけ小さくするそう。
テレビでも右足をがんに侵されている田中さんが、カフェインを抗癌剤と一緒に使う最新の治療を受けた結果腫瘍は60%以上縮小したそうです。

コーヒーの効果に今後期待するものは

 今後コーヒーの効果に期待されるものは、がん、心疾患、脳卒中だそうです。

コーヒーの種に含まれるクロロゲン酸に、善玉コレステロールの働きをよくする効果がある。

コーヒーを飲み喫煙する人は死亡率が高く、コーヒーを飲むだけの死亡率は下がる。

肝臓がん、子宮内膜がん、食道がん、大腸がん、頭頸部のがんなどはコーヒーによりがんのリスクを下げる研究結果があるそうです。

おわりに

コーヒーは大好きなので、毎日飲んでいますがコーヒーには、糖尿病やがんにも効果があると聞いておどろきました。

研究がもっと進んでがんに対しても身近でも治療ができる人が増えたらいいなと思いました。じゅんTA

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