記憶力アップの秘訣はレシチンにあり!

記憶力アップの秘訣はレシチンにあり!健康
記憶力アップの秘訣はレシチンにあり!

新しい生活のスタートで、たくさん覚えることがいっぱい!というあなたに朗報です。

ナント、記憶力アップをさせることが出来るすばらしい食品があったのです^^

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記憶力アップといえば大豆レシチンが有名ですね

レシチンと聞けばすぐ大豆を思い出す人も多いと思いますが、そのレシチンって何でしょう?

レシチンは脂質の一種で、ギリシャ語で卵黄を意味するレシトースに由来します。
レシチンはマヨネーズなどにも使われていて、とても強力な乳化作用を持っています。
この作用で、身体の中の余分コレステロールを溶かして、血管をきれいにしてくれるため、動脈硬化の予防や改善にとても役に立っています。

さらにレシチンは、その構成成分に含まれるコリンという物質と共に、神経伝達物質であるアセチルコリンの生成に関わっています。

アセチルコリンは副交感神経や運動神経を刺激します。

そのため、アセチルコリンを生成するレシチンは、記憶力や学習能力の向上が期待される注目の栄養素なのです。

また、肝臓への脂肪沈着を防いで、脂質の代謝を促すなどの働きがあり、生活習慣病の予防もしてくれるのです。

さらにレシチンは、レバーやいわしなどのパントテン酸を多く含む食品と一緒に取ると、アセチルコリンの生成が促進されます。

レシチンたっぷりのおすすめ食材その1 卵黄

卵黄

レシチン含有量のNO1は、ナントいっても卵黄です。

卵は【完全食品】と呼ばれるほど、タンパク質のアミノ酸組成が理想的なバランスをしています。

特に卵黄はレシチンをたっぷり含んでいて、大豆に不足しがちなメチオニンという物質が豊富です。

その他ビタミンC以外の栄養素をたくさん含んでいるすばらしい食品です。

コレステロールが多いのが難点ですが、そのコレステロールを下げるレシチンの相互作用で、食べ過ぎなければ心配はありません。

1日に数個の卵を食べるように心がけましょう!

レシチンたっぷりのおすすめ食材その2 大豆

大豆レシチン

大豆は五穀の一つで、日本の食卓には欠かせない食材です。

身近な食品では、豆腐、納豆、揚げ、きなこ、豆乳など、本当にたくさんの大豆製品がありますね。

大豆の脂肪分はとても優秀で、お肉の脂肪分と大きく違うのは、その殆どがコレステロールを減らす働きがある不飽和脂肪酸だということです。

不飽和脂肪酸はビタミンAの吸収を促進しますので、にんじんやカボチャなどと一緒に調理することがおすすめです。

レシチンたっぷりのおすすめ食材その3 落花生

落花生の花

落花生といえば誰でもよく知っているピーナッツのこと。

落花生は豆類には珍しく、花が咲い手受粉した後に土に向かって伸びてきます。そしてそのまま土に刺さって、さやが地中で結実するのです。

その名前の由来は以外と知られていませんが、花が咲いたあと土に落ちて実をつけるから落花生という名前になったのですね。

その落花生(ピーナッツ)は、疲労回復に効果が高いビタミンB郡が多いので、栄養価が抜群です。

でも、高カロリーなのが少々気になるので、食べ過ぎにはご注意下さいね。ピーナッツバターを塗ったトーストなどは、とてもおいしいですよね~♪

kazuちゃんおすすめ、元気が出るおいしいレシチンレシピ♪

◆油揚げと納豆のはさみ焼き

【材料】 4人分
・油揚げ 4枚(小なら8枚)
・納豆と付属のタレ4パック分
・卵黄 2個
・青じそ 8枚
・ネギ 約5cm
・おろし生姜 適量
・おろし大根 適量
・しょうゆ 適量

【作り方】

  1. 油揚げ(大)を二つに切り袋を開く
  2. (小なら1辺に切り込みを入れて開く)
  3. 納豆、タレ、卵黄、せん切りにした青じそとみじん切りにしたネギを入れて混ぜる
  4. 開いた油揚げの中に混ぜたものを等分して詰め、口の部分を爪楊枝で縫うように止める
  5. 焼き網又はフライパンで、表面に焼き色がつくまで両面を焼く
  6. おろし生姜やおろし大根を添えて、おしょうゆをかける

ウ~ン、ビールが進んじゃう♪

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