梅雨や夏の〝食中毒〟信じられない新常識!?ためしてガッテン6/11

健康

6/11のためしてガッテンでは、「こんなのアリ!?食中毒 信じられない新常識!」
という内容でした。

食中毒の新常識が気になります。

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梅雨や夏〝食中毒〟信じられない新常識

梅雨の時期やこれからの暑くなる季節は食中毒が心配になります。ためしてガッテンでは、食中毒 信じられない新常識という内容でした。

食べ物を腐らせない工夫や手洗いなどは普段からしていると思いますが、衝撃の新事実がわかりました。

食中毒予防の基本と言われている手洗いも逆効果?

食べ物にはしっかり火を通すという加熱が常識ですが、ある食中毒の事故では、加熱後に菌が大増殖していたことがわかったんです。

どうして?

食中毒は見た目ではない

食中毒は、腐ったモノを食べたときになるものだと思われていますが、食中毒と腐敗は全く別でイコールではなかったんです。
だからといって、腐ったものを食べるのはやめてくださいね。

ある検査で、見た目もニオイも何の問題もなさそうな弁当に食中毒菌がついていたことが判明しました。

食中毒は、見た目やニオイでは食中毒かどうか判別できないということなんです。

〝食中毒〟加熱したからといって安心できない

作ったカレーを一晩寝かせて翌日火を通して食べたにもかかわらず、食中毒になってしまったAさん。

食中毒の犯人は「ウェルシュ菌」でした。
ウェルシュ菌の多くは食肉、あるいは魚介類等を使った調理です。

ウェルシュ菌は熱に強く、数時間から一夜室温に放置されていることで増殖します。増殖に適した温度は、55~20℃です。

食中毒を予防する対策としては、調理から2時間以内に20℃以下に冷やすことや粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やすなどすることが大切です。

〝食中毒〟中途半端な手洗は逆効果

食中毒予防のための手洗いにも落とし穴がありました。手についている菌は、シワやひだ、爪の端などのくぼみの中にも入り込んでいます。

手洗いをきちんとしていない状態では、かえって手の表面に広がってしまうおそれがあるそうです。

食中毒を予防する為の手洗いは、20秒以上かけて、せっけんをしっかり泡立てて洗うのがオススメです。

手を洗う時にハッピバースデートゥーユーの歌を2回歌う位の時間がちょうどいいそうです。

トイレのあとや調理する前、病人の世話をした後などには、この方法での手洗いを行うようにしてください。

〝食中毒〟新常識…おわりに

食中毒の菌は見た目ではわかりません。

熱を通しても、熱に強いウェルシュ菌を繁殖させないためにも粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やすということを意識して行いたいと思いました。じゅんTA

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