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40代後半〜腰(腰痛)←最高のメンテナンス!?腰伸ばしストレッチをしよう!

トレーニング日記

こんにちは、40代後半〜元運動不足のカズです。今日も雨が強く気温もだいぶ低く寒いですね〜。寒くなると体も硬くなるのでしっかりストレッチ習慣を持ちましょう。

膝や腰をしっかり伸ばす習慣を持たないと足腰が曲がってきます。腰痛や膝痛を患っているとしたら尚更です。

私の場合は、腰痛持ちなので…「今日は、腰伸ばしをテーマにストレッチ」しました。腰伸ばしにはブリッジと開脚前屈ストレッチがおすすめですよ!

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腰伸ばしストレッチをしよう

今日の家トレはボディメンテナンスの日。開脚前屈ストレッチとブリッジを行いました。このボディメンテナンスの頻度は3日に1回のペースです。

開脚前屈はストレッチを深めるために20分位時間を使い、ブリッジは5〜10分程度でしょうか。

家トレの全体像

1日目胸トレ
腕立て伏せ
腹トレ
レッグレイズ
2日目肩トレ
逆立ち腕立て
脚トレ
スクワット
3日目ストレッチ
開脚前屈
ストレッチ(筋トレ)
ブリッジ
買い物
通勤の際
背中トレ
懸垂
歩く
  • 2種目で10分程度。
  • ノルマ:基本各10レップス×2セット。※最初は、2〜3レップスからでOKです。
  • ※ながらトレーニングも追加でしている。
  • 開脚前屈だけは20分以上かけている。

開脚前屈・ブリッジでメンテナンス

今日の開脚前屈ストレッチは「腰伸ばし」を意識して行いました。私は腰痛持ちなので…腰伸ばしは定期的に行っています。

開脚前屈ストレッチは、股関節を中心に…お尻・脚(裏)全体像・腰・背中・お腹・肩や腕までアプローチ出来る。

カラダは一つの皮で繋がっているので…開脚前屈ストレッチこそが万能のストレッチだと思うのです。

部分的にストレッチを行うより効果も大きく・結果的に時間効率が最も高くなります。

ひざ裏を伸ばして、お尻をほぐしてストレッチをすると腰の詰まりが取れすごく楽になります。腰回りにゆとりが生まれ腰痛も軽くなります。

ブリッジは、腰や肩・腿裏の深いところにアプローチ。普段あまり使わない筋肉・関節を使用するのでメチャクチャメンテナンス効果が期待できる。

また、背骨周りの筋力アップやストレッチ効果で「腰痛改善&腰痛予防、腰伸ばし」においては、最強のストレッチ(筋トレ)と言って良いでしょう!

開脚前屈180度ベターを目指してね

開脚前屈ストレッチが深まってくると全体のシルエットが本当に若くなります。膝や腰が伸びるようになるので若々しいスタイルになります。スムーズに体が使えるようになるので当然ですよね。

開脚前屈ストレッチは一生使える健康スキルです。せっかくなら開脚前屈180度ベターを目指しましょう!

体が硬くても大丈夫

私と同年代以上ならびっくりするぐらいカラダは硬いでしょう(笑)。40前半と40代後半ではカラダの硬さが全然違うし、年を重ねるほどさらに顕著に現れるでしょう。

私自身がもろに体験しているので…その気持ちは痛いほど分かる(笑)。でもね、時間を掛ければ十二分に柔らかくなるので開脚前屈ストレッチ習慣を持つようにしてください。

ブリッジ・開脚前屈のやり方

カラダメンテナンスのストレッチならブリッジと開脚前屈は最強の組み合わせです。どちらも難易度は高いので…徐々にレベルアップしていくのがおすすめです。

ブリッジのやり方&ステップアップ方法、開脚前屈180度ベターまでの流れは上のページでまとめています。

腰伸ばしストレッチまとめ

40才前後になると代謝が急激に落ち始める。これに伴い「骨・血管・筋肉」は硬くなる。これはカラダの糖化状態を表し「若い頃の体が硬い」とは違って大きな病気を引き起こす要因となる。

更には「腰や膝が曲がってくるのも40代前後からです」。もしかしたら、あなたは気付いていないかもしれないが…

間違いなく「腰や膝は伸びなくなっています」。ストレッチ習慣や運動習慣を持つことはマストです。私と一緒に腰伸ばしストレッチをしましょう!

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