AGA治療開始〜22ヶ月19日経過…。減薬〜4ヶ月19日経過しヘアサイクルが乱れてきた印象を受ける…。
こんにちは、AGA治療中50代おとこです。
フィンペシア、ミノタブの減薬をしてきたが…見直すタイミングに入ったと思う。今回は用量の見直しについてのエピソードです。
フィンペシア&ミノタブ減薬中
減薬を始めたきっかけは〝ある程度の成果が出て〟〝減薬したらどうなるのか?〟自分自身の体で検証したい!と思ったから。
効果がさほど変わらなければ…
- カラダに優しい。
- コストも半分になる。
- 多毛症が軽くなる?
減薬はメリットしかないです!
で、数ヶ月試した結果〝さほど変わらない印象〟だったが…段々と髪のハリコシが落ちてきたかも?という感じになってきた。
フィンペシア減薬で〝ヘアサイクル乱れ〟髪細くなったかも?

AGA治療開始〜22ヶ月19日経過…。現在、減薬中だが〝少しずつマイナス傾向にある〟様に感じている。
と、言うのは…
極端に薄くなる!というより〝徐々に軟毛化が進行しているかも?〟という感じ。
- 髪濡れた時→ハリ弱く感じる。
- 髪濡れた時→スカスカ感増した?
- 抜け毛が少し多く感じる。
脱毛の量は季節によって変わるし、それほど心配していないが…気になるのは〝髪が濡れた時〟。
濡れた時〝髪のハリコシが弱く感じる〟し、スカスカ感が少し増した様に思えるのです。
これらの推移から〝ヘアサイクルが短くなっている〟と判断しました。
正常なヘアサイクルとAGA(男性型脱毛症)について

- 成長期:新しい髪の毛が生える期間(約2〜6年)。
- 退行期:毛根が徐々に小さくなる。髪の成長速度が低下していく期間(約2週間)。
- 休止期:髪の成長が完全に止まり新しい髪の毛が生え→古い髪の毛が押し出され落ちる期間(3〜4ヶ月)。
↑髪がフサフサな人の正常なヘアサイクル。
正常なヘアサイクルは成長期が長く〝太くハリコシ有る髪に育つ〟。
一方、AGA(男性型脱毛症)が発症すると成長期は短くなり(抜け毛が増え)軟毛化が進む。

↑進んだ成れの果てがコレ(笑)です。
- フィンペシア(有効成分:フィナステリド):AGAを抑制しヘアサイクルを正常に近付ける。
- ミノタブ:発毛を促す。ミノキシジルの血管拡張作用が頭皮の血行を促進。毛根を刺激し栄養を与える。
ヘアサイクルの乱れ(AGA)による髪の軟毛化を抑止するのがフィナステリドという成分。
減薬する事で〝この成分が足らなくなった〟という(仮)結論付けしました。
減薬は一時中止→用量は元に戻す
これから用量を元に戻し半年程度検証します。
- フィンペシア:半錠→1錠に戻す。
- ミノタブ:半錠→1錠に戻す。
今後、今と変わらなければ半錠に戻す予定です。それでは、又報告します!
AGA治療のアレコレまとめ








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