私は80代なっても〝フルブリッジが出来、開脚前屈180°ベター〟を当たり前のように熟す体を目指している…。
こんにちは、寿命200歳時代(不老不死)まで繋ぐ!が人生のテーマ、AGA治療中–50代自重トレーニーです。
今回は、ほぼ毎日継続しているブリッジと開脚前屈についてのエピソードです。※所要時間:隙間時間に5分、長くても十分弱程度。
中高年がやるべきストレッチとは?

ストレッチといっても色々なメニューありますが〝ブリッジ&開脚前屈〟を軸にするのがベストに近いと思う。
(ヨガや体操とか習い事する場合は別ですよー)
開脚前屈はカラダの前面側、ブリッジはカラダの背面側と、両面にアプローチするので理にかなっていると思うのです。
あと、誰でも知っている分かりやすいワーク!というのもポイント。あれこれブレてやるより軸メニューを持つ方が断然良いです。
- ブリッジ。
- 開脚前屈。
- (+屈伸)。
- (+伸脚)。
- (+アキレス腱伸ばし)。
私はブリッジ、開脚前屈を軸にし→屈伸や伸脚、アキレス腱伸ばし他、詰まった部位に合わせちょくちょくやるようにしている。
ちなみに〝歳取るとアキレス腱伸ばしヤバい!です(笑)。〝40代以上だとまともに出来ない事〟に驚くでしょう。
中高年に最も過酷なワークと思う(笑)


ブリッジ、開脚前屈は、誰でも知るモノだが…中高年にとって〝最も過酷なワーク〟と思う(笑)。
私は49歳で始めたが〝自分(カラダ)の理想と現実のギャップにビビった〟記憶が鮮明に残ってます(笑)。
開脚前屈が難易度高いのは何となく理解していた…。だって、若者でも出来ないのが普通と思うからです。
一方、ブリッジは違う…。子供の頃は皆出来ていた?ワークと思う。だから〝全く出来ないことに驚ろき〟ショックを受けたのです。
「え?おれ、ブリッジさえも出来ないんだ〜」と…。
そうそう、出来ないと言えば〝懸垂も最初やばかったな〜(苦笑)。確か、1レップスがギリギリで、翌朝の筋肉痛が半端なかった事を覚えてます。
風呂上がりに緩々と継続している

筋トレ同様、開脚前屈&ブリッジは重要なワークという位置付け…。だから毎日交互に行っています。
とはいえ…風呂上がりにサクッとやる程度です。費やす時間は僅か5分程度、長くても十分弱位です。
現状は、1ミリでも上達すればOKというスタンス。何より続けることを最優先させています。
あとは、その時の気持ち・自分トレンドで〝力を入れる時もあるかも?〟というテンションです。
↑こんなテンションでも上達はする。継続さえすれば〝そこそこ柔らかくなる〟のです。
開脚前屈180°ベター習得を目指す
5年以上継続してきた甲斐あり〝今年中には可能なラインに入っている〟と思う。
- 目標:開脚前屈180°ベターを習得する。
ある一定以上柔らかくなると体重が乗りやすくなり開脚した際の前屈が一気に楽になるのです。
↑ここにようやっと到達した感じ。
フルブリッジ習得を目指す
今の所、フルブリッジ習得は難しそうです。まだまだ、やり込み足らなく手応えがない…。
- 目標:フルブリッジの習得。
ブリッジのアーチ角度が〝もう少し付くと…〟自重を存分に使え一気に上達すると思う。今のアーチ角度だと体重を乗せきれない感じです。
今回のお話が何某かのヒントになれば幸いです♪ありがとうございました。それではまた!




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