今回は〝ドローインが頻尿に効果的〟という話…。
こんにちは、寿命200歳時代(不老不死)まで繋ぐ!が人生のテーマ、AGA治療中–50代自重トレーニーです。
1、50代(中高年)の内臓下垂は膀胱を刺激しオシッコが近くなる(頻尿)。2、中高年の骨盤底筋の緩みは、尿漏れ・頻尿の原因になる。
これを同時に解決・改善出来るのが〝お腹を凹ますドローイン〟です。その理由を体験ベースで深掘りしていきます。
50代-自己流ドローインで頻尿改善された

私は〝立って何かしている時〟〝座って作業している時〟に、ドローインをしている…。※ワーク専用時間は無しです。
日常生活で〝お腹を凹ますドローイン〟していたら〝頻尿が大幅に改善した〟のです。
- 尿間隔が普通に2時間持つ様になってきた。
- 尿間隔が3時間持つ時も増えつつある。
- 頻繁にあったワナワナ(尿意)が解消された。
- 多分、即効性がある。
- インナーマッスル強化すればもっと良くなる予感がする。
ドローイン→下っ腹のぽっこり対策として開始した

↑直近の私の腹直筋です。そこそこ割れているし〝下っ腹が出ているわけではない…〟。
でも、若い頃の下っ腹とは明らかに違う…。
何となくふっくらとし→最近、気になっていたのです。※一般的に気になるレベルには見えないと思う。
- 下っ腹のぼっこり(内臓下垂)に効きそう。
- 何となく頻尿に効きそう。
偶々、女性トレーニーのドローインを見て〝これ効きそう〟と始めたのです。
50代-内臓下垂と頻尿の関係
後付けだが…Google先生に聞き、体験ベースで深掘りしてみた。
内臓下垂や胃下垂が原因で頻尿が起こる背景には、下がってきた内臓が膀胱を直接圧迫することや、骨盤底筋のゆるみが関係しています。この状態を改善するには、姿勢の改善や、骨盤底筋を鍛えるトレーニングが非常に効果的。
50代半ばに向かうほど酷くなってきた頻尿…。そして、何となく気になっていた〝ぽっこりお腹〟…。
年齢的に来るであろう〝内臓下垂(ぽっこりお腹)〟は、膀胱を刺激し、頻尿になるのはあり得る事…。
私は〝この傾向が強い〟のではないか?という見解です。

一方、骨盤底筋の緩みは〝それほど無い〟という認識…。筋トレ(スクワット)&ブリッジ(ヒップリフト等)で、そこそこ鍛えているからです。
運動不足の一般中高年は〝内臓下垂があり〟〝骨盤底筋も緩んでいる〟と想像できる。ドローインは両面に効くワークなので取り入れるべきモノです。
50代-ドローインで内臓下垂を改善する
後付けだが…Google先生に聞き、体験ベースで深掘りしてみた。
ドローイン(Draw-In)とは、呼吸に合わせて意識的にお腹を大きくへこませる体幹トレーニングです。
ドローインはお腹をへこませる呼吸法で、内臓下垂の改善に非常に効果的です。腹部のインナーマッスル(腹横筋)が天然のコルセットとして働き、下がった胃腸などの内臓を正しい位置に押し上げ、ぽっこりお腹を解消します
ドローインは内臓下垂の予防・改善に効果的なのだとか…。←私の感覚でも同様です。
私は筋トレしているんですけどね〜。まあ、アウターマッスルメインになるので…インナーマッスルは別物と捉えワークするべき?なのでしょう。
ドローインは内臓下垂を改善し→頻尿も改善する
後付けだが…Google先生に聞き、体験ベースで深掘りしてみた。
ドローインは、排尿をコントロールする「骨盤底筋群」を鍛え、頻尿や尿漏れの改善に効果的な呼吸法です。インナーマッスルと連動させることで、臓器を正しい位置に支え、尿意を我慢する力を高めることができます
ドローインは骨盤底筋を鍛える…。ドローインは内臓下垂を改善し膀胱への刺激を抑える…。
- 尿意を我慢する力を高める。
- 急な尿漏れを抑える。
- 内臓の位置を正常にし膀胱への刺激を抑える。
私の体験も踏まえ、ドローインは頻尿を改善する超優れたワークと言えます。
ドローインは姿勢も良くなり超お得

主な効果として、ぽっこりお腹の引き締め、インナーマッスル(腹横筋など)の強化、正しい姿勢の維持、腰痛や肩こりの予防・改善が挙げられます。道具を使わず、いつでもどこでも行えるのが魅力。
- 頻尿に効果的。
- 内臓下垂(ぽっこりお腹)を予防・改善する。
- 姿勢を良くする。
- (腰痛の予防・改善効果)。
- (肩こりの予防・改善効果)。
歳を重ねるに当たり〝正しい姿勢〟というのは健康において超重要ポイント…。また、見た目にも大きな影響を与える。
良い姿勢はシルエットを綺麗に見せ、格好良い雰囲気を出す。健康的で・格好良い中高年を作るのに、ドローインは便利だし超お得なのです。
ドローインは足の怠さも緩和する?

下半身への直接的な筋肥大効果はありませんが、姿勢改善によるスタイルアップや下半身の連動性向上、むくみ・冷えの解消といった波及効果が期待できます。
〝ドローインを意識すると→足の怠さも軽減する〟。という体感がある…。
一見、関連性は薄そうだけど…明らかに足の怠さが違うのです。
〝左脚全体が怠い〟は、30代前半にはあった不具合で、二十数年にも渡る慢性的なモノです。
(実際、20代からあった不具合かも?です)
- 左脚ふくらはぎが怠い。
- 左脚首が怠い。
- 左脚付け根が怠い。
何なんでしょうね〜。
筋トレ(主にアウターマッスル)開始してから姿勢は良い方だし、関連性は薄そうだけど…
インナーマッスル強化による臓器全体の引き上げは、本当の意味での姿勢の良さで別格かもしれない。
お尻の位置も高くなり(お尻が締まり)→下半身への負担が減り…。結果、血流アップし左脚の怠さが大幅に軽減された!という流れ?なのかな〜。
いずれにせよ、ドローインで左脚が怠い(下半身の怠さ)!を大幅に解消出来る!という結論です。
ドローインは不老不死時代へ繋ぐ次の一手
これらの経緯を経て、ドローインは健康において様々な効果をもたらす事を確認できる…。
もう、既に〝ドローインは不老不死時代へ繋ぐ次の一手〟という認識です。
裕福層を中心に投資が集まっている不老不死関連…。(AIなど?)テクノロジーの加速でギリギリ可能かも?の世代と想っています。
(〝近〟未来では維持するのが限界と思う…。〝遠〟未来なら本当の若返りもあり得るかも…)
この恩恵を受けるには〝今の見た目、今の健康度〟は、最低でもキープしておきたい…。
仮に、不老不死時代が来なくても〝年相応より超健康的で超若ければ〟超お得ですよね〜。
まあ、いずれにせよ、ドローインは不老不死時代へ繋ぐ次の一手!として、継続する価値は高いという結論です。
今回のお話が何某かのヒントになれば幸いです♪ありがとうございました。それではまた!




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