ぐっすり眠れるモゾモゾ体操!やり方徹底図解・口コミ評価つきです

もぞもぞ体操の方法と手順7

注目されている不眠を改善するモゾモゾ体操のやり方の紹介と口コミ評価についてまとめました。

モゾモゾ体操は、仙骨だけを上手に動かし脳脊髄液の生産・循環して睡眠ホルモンの分泌を促進します。なかなか眠れない人や疲れがたまっている人は試してみてはどうでしょうか?

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モゾモゾ体操って何ですか?

もぞもぞ体操の方法と手順7

「3つの体液を流せば健康になる!」著者の片平悦子さんは、体の70%を占める体液がきちんと循環していることが健康に置いて大事であり・3つの体液とは、血液・リンパ液・脳脊髄液のことを言っています。モゾモゾ体操とは、脊髄脳液の流れを整えるセルフケアです。

脳脊髄液の役割など

脳脊髄液は、頭蓋骨の後頭骨と蝶形骨のつなぎ目(蝶形後頭底結合)が呼吸に合わせて動くことで生産・循環する仕組みになっている。蝶形後頭底結合と対になって脳脊髄液の循環を助けるポンプの役割になるのが仙骨です。

つまり、仙骨を効果的に動かし脳脊髄液の生産・循環を促進する方法がモゾモゾ体操ということです。脳脊髄液は、脊髄から出て循環しリンパ液になり心臓にもどるので、この循環こそが健康や美容に影響を受けるわけです。

モゾモゾ体操の効果とは?

不眠症の原因
1、ストレス
2、体内時計の乱れ
3、自律神経の乱れ
4、体のゆがみ
5、睡眠が浅い

これらの原因は、脳脊髄液の流れが悪くなることで不眠症として現れます。机に向かう時間が長い仕事だと、座りっぱなしの姿勢でいる為、仙骨のポンプ機能が鈍り・脳脊髄液の流れが悪くなります。

モゾモゾ体操を行うと、仙骨のポンプ機能が高くなることで脳脊髄液の流れが良くなり自然治癒力が増します。不規則だった睡眠ホルモンの分泌が改善され快眠につながります。また、モゾモゾ体操は、交感神経と副交感神経の切り替えを正しくする効果もあると考えられている。

1、脳脊髄液の流れをよくする

もぞもぞ体操の方法と手順4

もぞもぞ体操の方法と手順5

仰向けになり脚を楽に伸ばす。両手は腸骨に触れる程度。
全身の力を抜いたまま、かかとを左右交互に約1センチずつ押し出す。
※左右2~3秒×10回

2、脳脊髄液を整える

もぞもぞ体操の方法と手順

後ろの壁を見るように顔を反らして、あごが軽く上がったのを感じたらもとの姿勢に戻す。

※1と2の動きを3回繰り返す

3、脳脊髄液を増やす

もぞもぞ体操の方法と手順6

「1」の姿勢に戻し、つま先を揃えて左右同時に2㎝程度の幅でワイパーのように動かす。
※3~5秒かけて1往復し・左右10往復行う。

モゾモゾ体操口コミ評価

・モゾモゾ体操で入眠がスムーズになりました。夢を見ないほど睡眠が深く・起床時の目覚めが爽やかですっきりです。

・モゾモゾ体操を開始し1ヵ月程度経ったら「頭痛・体の痛み・体の不調」が消えました。また、体全体が温まり熟睡できるようになりました。

・睡眠導入剤を飲まなければ眠れないほどの不眠症でしたが・・・モゾモゾ体操のおかげで、半分の薬で眠れるようになりました。

・モゾモゾ体操は、1日の疲れがしっかり取り除けます。風邪もひきにくくなったし・多少うつ気味でしたがよくなっています。

・ぐっすり眠れるようになり、疲労がたまらなくなりました。また、頸椎ヘルニアで激痛がありましたが、痛みから解放され眠れるようになりました。

※雑誌「はつらつ元気9月号」

モゾモゾ体操、非常に評価されているように感じました。脳脊髄液の流れをよくするのがメインですが、血液・リンパの流れもよくなります。また、ストレッチ効果も多少あるので普段からスポーツ・ストレッチをしない人には良いと思います。
※本来、ストレッチ・有酸素運動を取り入れないとダメです(少しづつ取り入れよう)

体がだるし・眠れない・すぐ風邪をひく人などは試してみてはどうでしょうか?自然治癒力を高める方法なので生活習慣病予防にも良さそうですよ。

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