ルイジ・コルナロ氏は、ルネサンス期のイタリア・ヴェネツィア共和国の貴族…。本人の経験(極少食)から〝少食・節食の薦め〟を説いた、最古のカロリー制限実践者。
こんにちは、寿命200歳時代(不老不死)まで繋ぐ!が人生のテーマ、AGA治療中–50代自重トレーニーです。
2026年9月現在、平日のみ1日1食・休日は1日2食で据え置き。※1日2食は5年8ヶ月継続中。
今回は、ルイジ・コルナロ氏の食事内容や考え方に触れ…。読み終えてからの→平日のみ1日1食の修正点を最後にまとめてます。
鶴ちゃんの書籍からコルナロを知る
平日のみ1日1食にしたのは〝体の声を聞いて〟の判断です。〝今の〟片岡鶴太郎さんを知る1週間前から開始している…。
鶴ちゃんの生活習慣への考え方、実践って〝私の究極版みたいなモノ〟なので、すっかりファンになったのです。

鶴ちゃんが出演したYouTubeをいくつか視聴した後→Kindle アンリミテッドで読める鶴ちゃん書籍を読み→ヨーギーメインである〝心の中に静をもつ〟を購入・読破…。
この本でルイジ・コルナロ氏を紹介していたので興味を持ったのです。※Kindleアンリミテッドで読める書籍だったのもある。
コルナロ氏も又、鶴ちゃん同様〝私に近い考え〟なので、ブログにしたいな〜となったのです。
55歳男-平日のみ1日1食効果をざっくりと…
(コルナロの講和を読む前の腹です)

- 腹はこんな感じで絞れつつある。
- 腹の中がスッキリし、頭もスッキリする。
- ↑これに伴い精神も安定する。
- 多分、瞑想効果もある。
- (↑何かに集中するのは瞑想と同様の効果ある)
- 複合的だが…頻尿も軽くなっている。
- 空腹に慣れると〝その状態が気持ち良い〟。
- 次の食事が楽しみで・しかも美味しく感じる。
このあと、ルイジ・コルナロの食事内容や考え方に触れ…。読み終えてからの→平日のみ1日1食の修正点を最後にまとめます。
ルイジ・コルナロについて
ルネサンス期のイタリア・ヴェネツィア共和国の貴族、政治家、建築家。
現代では、世界で最も古い「少食健康法(カロリー制限)の実践者およびその元祖」として知られている。
若い頃のコルナロは、貴族らしく?贅沢三昧・暴飲暴食を繰り返す生活をしていた様です。現代で言う成人病を30代で患い、40代にして余命宣告を受ける事に…。
コルナロは観念し、医師が薦める節食を始め数日で回復傾向となり→1年足らずで全ての病気を克服。その後〝極少食を実践し〟病気とは無縁で102歳の長寿を全うする事となります。
無病法-極少食の威力(ルイジ・コルナロ)

- 著書:無病法-極少食の威力。
- 著者:ルイジコルナロ。
- 編訳者:長倉玄喜。
↑ルイジ・コルナロの講和をもとに、現代の科学的知見をすり合わせ、解説を加えた書籍です。
この解説により、コルナロが教える節食を現代風にアレンジし易くなっています。
- 講和1、食を節することの重要性について。83歳の時。
- 講和2、虚弱体質を改善する最良の方法について。86歳の時。
- 講和3、幸福な老後を獲得する方法について。91歳の時。
- 講和4、長寿を約束する節食の薦め。94歳の時。
コルナロが言いたいのは〝↓全てここに詰まっている〟と思う。
もっとも大事なことは量の制限
だれのばあいでも、自分に合った物だけを、しかもできるだけ少量、つまり、胃が容易に消化できる量にかぎって食べるべきだ、という前述の原則については少しも変わらない。このことは、飲み物についても同じである。
コルナロ氏は、こうも言っている。
飲食の量を最小限にすれば、何の病気もせず健康のまま天寿を全出来るだろう!と…。本人自身、その通り健康のまま天寿を全うしている。
コルナロの食事量
コルナロの食事量:1日総量350gの食べ物・400ccの飲み物(ワイン)。←この半分を1日2回。
現代の目安に換算すると→ご飯1杯分・缶コーヒー1杯分×2回の量なのだとか…。
コルナロの食事内容
パンと卵の黄身、スープまたはパン粥、それと肉や魚を少し、かわるがわる数種類食べている。
↓当時、経済的に恵まれない人々にも…
経済的に肉や魚が取れない場合、全粒粉から作ったパンとパン粥、卵、それに野菜を食べていれば、それで十分だとも言っている。
1日1食で飽食する人達へ
一日一度の食事だが、飽食する人達にたいしても忠告している…。
じじつ、一日一食とはいえ、その食事を満腹するまで食べた人で長生きした人を、私は知らない。
↑ここは、私自身、考えさせられた点です。
(平日のみ)1日1食なのだから〝栄養価高いモノをたっぷり食べて大丈夫〟と、安易な自分がいるからです。
事実〝体の声を聞いてみると…〟。胃が重く感じる事もある。
55歳、平日のみ1日1食を継続中
コルナロの講話に耳を傾けるのは重要と思う…。生活習慣病で悩むほとんどの人は〝食べ過ぎ・飲み過ぎによる〟弊害です。
中年太りは〝基本的に食べ過ぎ〟です。ローフード中心の食事に切り替え、節食するべきでしょう。
1日1食の修正点(コルナロから学んだ後)
コルナロの教えを学んでから修正しようと考えている点のまとめです。元々、気になっていた事の修正・アップデートです。
- 1日1食でも食べ過ぎはNG。
- 水であっても無理して飲まない。
- 喫茶店巡り:コーヒー・水の量を減らす。
- 野菜の大量摂取で恩恵を受けているが→大量摂取という言葉は慎んだ方が良いかも?
- 食べる量を徐々に減らしていく方針。
1日1食でも食べ過ぎはNG
コルナロも言っている通り〝胃に負担をかける〟〝消化に時間をかける〟量を食べるのはNGです。
- 1日1食でも大量に食べると胃に負担を感じる。
1日1食を実践している私自身〝胃が少し重いかな〜?〟と、感じる時もある。
空腹に慣れると〝↑ここら辺がより敏感になる〟。+丁寧な生活を意識すると〝もっともっと、体の声を聞きやすく〟なってきます。
多分、加齢と共に〝徐々に減らしていく〟と思う。
水であっても無理して飲まない
コルナロの教えの解説部分(解釈したモノ)に〝水であっても飲み過ぎはNG〟。というのがあった…。
私自身〝世間で推奨されるほど飲む必要はないのでは?〟と前々から感じていました。〝カラダがそこまで欲していない!〟というのが理由です。
無理して飲むのは止め→心地良い程度にしておくつもりです。※仕事中、いつでも飲める環境というのもある。
(自分の体質・環境に合わせて下さい)
喫茶店巡り:コーヒー・水の量を減らす

喫茶店巡りは趣味なので、行く回数を減らすことはないです。
- コーヒー大→レギュラーサイズにする。
- サービスの水をガブガブ飲まない。
コメダ珈琲だとアイスコーヒーのたっぷりサイズを選択してしまう…。ステンレスカップで飲むアイスコーヒーは常時冷えていて美味しいのです(笑)。
コルナロの教えを得て…
〝ごくごく飲む〟のが堪らなく最高だけど→チビチビ飲んで楽しむ!に、軌道修正です。
野菜の大量摂取という表現を抑える
コルナロの教え的には〝野菜の大量摂取〟もNGなんだと思う…。結局、胃に優しい量を推奨しているからです。
野菜の効能凄過ぎて〝止めることはないが…〟大量摂取という表現は抑えようと思っています。
↑野菜の恩恵をメッチャ受けてます!
食べる量を徐々に減らしていく方針

健康だけを考えるなら〝今よりも食事量を減らした方が良い!〟というのは、感覚的に分かっています。
(↑空腹に慣れると、より敏感になります)
鶴ちゃんの様な絞り切った体(削ぎ落とした)が、健康に於いての最上位辺りになると思う。※見た目も美しいと思う。
(最上位の健康)+格好良さを追求したい(笑)
私は、自重で鍛えたメリハリあるカラダが〝健康的だし、一番格好良い!〟と信じている…。縦長シルエットが作れ、服着た時に映えるのです。
- 徐々に摂取量を減らしていく方針。
- ただし…もう一回り筋肉は大きくしたい。
今より格好良い体を目指しつつ、徐々に食事量は減らしていく方針です。
今回のお話が何某かのヒントになれば幸いです♪ありがとうございました。それではまた!





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