【検証】50代男-おしっこが近い→骨盤底筋体操&膀胱訓練は改善効果あり!

【検証】50代男-おしっこが近い→骨盤底筋体操&膀胱訓練は改善効果あり! 自重筋トレブログ

まだ、検証途中だが〝おしっこが近い〟対策に、骨盤底筋体操と膀胱訓練は効果有りです。

こんにちは、40マガジンのkazuです

私は子供の頃から〝おしっこが近い…〟。元々近い体質だが…ここ半年位で一気に加速しています。

(大きな病気もないし、体に異常もないです)

考えられるのは、年齢からくる前立腺肥大とある部位の筋力低下やコントロール力不足。今回は、これらを改善する過程のエピソードです。

2024年6月1日〜〝おしっこが近い対策〟本格始動。※ある程度の情報は5月中に集めていました。

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参考サイト:おしっこが近いを改善する方法

私と同世代以上であれば〝病気の可能性も視野に入れ〟サイトを参考にして下さい。

〝男のおしっこトラブル〟を解決するのに参考になるサイトです。目次は以下の通り。

  1. 頻尿とは?
  2. 頻尿になる主な原因
  3. 頻尿を改善する方法
  4. まとめ

頻尿の定義や関連する病気の事、改善する方法がまとめられています。

3.頻尿を改善する方法

私は〝3.頻尿を改善する方法〟を参考に実践しています

  • 骨盤底筋体操:肛門周りの筋肉を絞める。肛門・尿道を絞め、陰部を引き上げるイメージ。※↑詳細はユニチャーム公式サイトへ
  • 膀胱訓練:尿意を感じた際、すぐにトイレには行かず尿を膀胱に溜める訓練です。※↑詳細はユニチャーム公式サイトへ

↑これに加え↓独自に膀胱マッサージを加えています。

  • 膀胱マッサージ:膀胱辺りを私は適当にマッサージしています。

50代男-私の〝おしっこが近い〟症状

いらすとや引用-おしっこが近いイメージ画像
いらすとや引用-おしっこが近いイメージ画像

私の場合、大きな病気もないし、体の異常もない。←これを前提に話を進めています

  • 血圧:心配無し。
  • 糖尿病:心配無し。
  • おしっこの出:非常に良い。
  • 前立腺肥大:年齢的に有り。

尿間隔は〝3〜5時間位〟が一般的らしい…。

  • おしっこの間隔が1時間半を切る時がある。
  • 仕事中は1時間15分がギリギリ。
  • おしっこをした後一時間も経たず尿意来る時が増えている。
  • ↑おしっこが近い!が加速してきた。

おしっこが近い原因…。ざっくり言えば老化現象がきっかけ。←これに複合的要素が絡まっている。

今回、年齢による前立腺肥大と骨盤底筋の機能(筋力)低下が大きな要因と仮定しました。あと、精神的な影響は大きい印象です。

まずは薬などには頼らず、生活習慣とトレーニングで改善を図る作戦です。

おしっこが近くなると→より近くなる

  • 仕事の時:尿間隔は1時間15位。
  • 外出の時:尿間隔は1時間30分位。
  • 家にいる時:尿間隔は2時間位。
  • 夜間は尿間隔3時間位?かな。

おしっこが近くなると→より近くなる。

私は、↓この流れで加速していった感があります。

  1. 段々とおしっこが近くなる。
  2. おしっこの事を気にするようになる。
  3. 自分自身が精神的に追い込んでしまう。
  4. 頻繁におしっこをするようになる。
  5. より尿意来るのが早くなる。

おしっこが近くなると〝出せる時に出したい!〟と考えてしまう。

仕事開始前、休憩中ほか…あらゆるシーンでトイレへ行くようになる。で、気にする余り頻繁におしっこをするようになった。出せば出すほど近くなった印象…。

おしっこは頻度を高めるほど→より近くなる!

おしっこを溜める訓練をする

後に知ることになった〝膀胱訓練〟は必須かな。私の場合〝おしっこ癖が付いた〟印象。

おしっこしても→すぐ尿意が来る。みたいな…。

実践:おしっこ間隔をコントロールする

  1. 骨盤底筋体操:トイレした後、仕事中、プライベート..あらゆるシーンで肛門周りを絞める練習する。
  2. 膀胱訓練:尿意がきても我慢する。少しずつおしっこ間隔を伸ばす。
  3. 膀胱マッサージ:トイレした後便座で。膀胱をさすったり、軽く押したりする。

まず始めに骨盤底筋体操を実践しました。実践していると言っても〝肛門周り、尿道を絞める〟だけ。

普段から自重トレーニング(インナーマッスル含む)をしているので意識すれば比較的簡単に出来ました。あとは継続するのみです。

膀胱訓練では尿意がきても出来るだけ我慢します。私は〝一律3時間が目標〟です。

携帯にメモし〝最低2時間で訓練〟。勿論、3時間まで伸ばす!は意識しています。※実際、2時間待たせるのもキツい。

膀胱マッサージは、体にいい!だろうという勝手なイメージで始めています。多分、継続します。

実践結果:効果は有ります!

  1. おしっこ間隔をスマホに記録する。
  2. 無理におしっこはしない。
  3. おしっこは2時間以上我慢する。

始めは〝すぐに尿意がくるが…〟膀胱訓練を継続していると尿意が来る間隔が伸びてきます。

↑これ本当です(笑)。

ただ…おしっこを溜める能力が落ちているので〝少しずつ伸ばしていく!〟というのを忘れてはならないです。

1.おしっこ間隔をスマホに記録する

↑スマホのメモ帳画面です。夜中(睡眠中合わせ)は1:00〜6:00まで5時間も待ちましたー。※多分、最高記録(笑)。


  • おしっこしてから2時間後をメモする。

今、おしっこをしたら→2時間後の時間をメモします。こうする事で目標が明確化されます。

あと、自分の実力を知るのにいい!です。

無理におしっこはしない

仕事の休憩中、休憩終了前…トイレに行く!のは当然のマナーです。でも、これをやると〝休憩中に最低2回は行きたくなる〟。

↑これはやらない!という選択です。

おしっこはすればするほど近くなる…。頻尿体質になって体験した事です。

解決策として〝おしっこしてから2時間空ける!1時間30分以上空ける!を徹底〟します。

(仕事環境で可能ならやったほうがいい!と思う)

仕事環境で出来ない場合、その他の時間で膀胱訓練を継続しましょう。

次第に尿意来る間隔が伸びて楽になります。

3.まずは尿間隔1時間30分を目標にする

2時間以上我慢する1時間30分我慢する〟のは私のケースです。

仕事中の尿間隔は1時間15分まで短くなっているので…2時間まで伸ばす1時間30分まで伸ばす!は妥当な目標です。

尿間隔1時間の人は→1時間15分→1時間半…。こんなイメージです。尿間隔目標は人それぞれです。

私の場合、最終目標は3時間位になると思います。

更新:50代-頻尿対策に関するアレコレ

おしっこが近い!に悩んでいる人へ参考になりそうなアレコレ残していくコーナーです。

毎日実践しているので思いついたら更新していきます。※おしっこ対策は一生続けると思う。もう、あんな思いはしたくない!から。

  1. 膀胱(前立腺)マッサージが一番効果あるかも。
  2. 効果の出る期間とは?
  3. 我慢しすぎると〝漏らす恐れ有り(笑)〟です。

膀胱(前立腺)マッサージが一番効果あるかも

2024年6月10日〜本格的に(情報を精査し)膀胱マッサージ開始しています。

やり方は恥骨の上(下腹部)を両手の歩指先で押します。痛気持ちいい箇所!そこです。

膀胱及び前立腺を剥ぐすのが狙いです。

このマッサージしてから尿意ムラ?みたいなものが安定してきた印象です。今までに無い手応えです!

効果の出る期間とは?

開始〜1週間も経たずに効果は出ています。一番大きいのは〝すぐに尿意が来ない〟こと。生活していて安心だし楽になります。

自重トレーニング(運動の継続)をしているので骨盤底筋体操の理解度が高い!のも効果が早い理由かと思う。

我慢しすぎると〝漏らす恐れ有り(笑)〟です

膀胱訓練のため尿意を我慢するのはマストだが…我慢しすぎると〝漏らす恐れ有り(笑)〟です。

おしっこを溜める機能落ちている我々は急な尿意に耐えられない事もあり得る。

先日、尿間隔ちょうど2時間位…。スーパーで買い物をしている際、尿意を何度も我慢した。その後、尿意を我慢しつつ…帰り道のコンビニ(トイレ貸してくれる)を通り過ぎ自宅に着く。

自宅前で余りの尿意の激しさに〝漏らしそうになった〟。

で、漏らしはしなかったが….我を忘れ〝卵を落とし〟まあまあの大惨事になったのでしたー(笑)。

まとめ:おしっこが近いを改善する

ある程度、健康は維持出来ている(病気は無い)前提で〝以下は〟効果のある方法です。

  • 骨盤底筋体操。
  • 膀胱訓練。
  • (膀胱マッサージ)。

今回は、50代男で〝おしっこが近い!〟悩みを実践ベースで改善している方法についてのエピソードでしたー。

まだ検証中だけど…間違いなく効果有りです。尿間隔伸びると不安も減り生活が楽になりますよー♪

良い生活習慣作りしてます!

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ブルーベリーとヨーグルトボウル
ブルーベリーとヨーグルトボウル

健康のために良い生活習慣を心がけています。良い食習慣、運動習慣に関しては自信有りです。

だから、コツさえ掴んでトレーニングすれば〝おしっこが近い〟は、改善出来るだろうと予測していました。

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