ブログで頻尿ネタを始めたのは2024年6月なので約2年経過…。頻尿ヤバいかも?と思い始めてから3年以上経過している…。
こんにちは、寿命200歳時代(不老不死)まで繋ぐ!が人生のテーマ、AGA治療中–50代自重トレーニーです。
今回は〝骨盤底筋体操&膀胱訓練が腹落ちすると〟メッチャ効果的だよ!というエピソードです。
50代-頻尿その後:四月上旬まで

頻尿対策は様々やってきたが…この時点で一番?効果を感じたのは〝野菜の大量摂取〟です。目や喉も改善したので〝体全体の機能が高まった〟のだと考えます。
そして〝心臓よりふくらはぎを高く上げる足上げワーク〟で、夜間頻尿は改善レベルになりました。
- 夜間頻尿:改善レベル。
- 日中頻尿:緩和レベル。
- この2年間でトラウマになってしまった…。
また、夜間頻尿の改善で→睡眠の質高まり→より体の機能が高まっていると思う。
50代-頻尿その後:2026年4月22現在

で、ここからが凄いです。とうとう、日中頻尿も攻略出来そうな雰囲気…。
↓元々、やっていたワークだけど…二周位回って?本当に、本当に腑に落ちたのです。
- 骨盤底筋を鍛える。
- 膀胱訓練する(おしっこを我慢する)。
この組み合わせで尿間隔伸び、日常生活が楽になるとともに〝酷いトラウマが解決しそうな勢い〟です。
急な尿意の緊急対処法が最大ヒントへ

私はAmazonプライムのファンです!ネット注文はAmazonだけ利用しているし〝Amazon Kindleアンリミテッド〟会員にもなってます。
(様々な健康本を読むため会員になっている)
アンリミテッドで読める〝頻尿本〟を読んで〝尿意に襲われたときの緊急対処法〟がメッチャ腑に落ちたのです。
(引き寄せ本も読んでいて、必要な情報が引き寄せられたと解釈している…)
参考文献:頻尿・尿もれ 泌尿器科の名医が教える最高の治し方大全。著者:高橋悟。
尿意に襲われたときの緊急対処法
男性なら〝肛門と尿道の付け根を意識して締める〟。女性なら〝肛門と腟をギュッと締めてゆるめる〟を繰り返す。
5秒締めたら5秒緩める位で行う。あとは、できるだけおしっこのことは考えない。
※改編してます。
これって、頻尿に悩んでいる人なら〝見聞きした情報〟だし、目新しいものでは無いけど…。
でもね、腹落ちして行えば〝メッチャ効果大〟という事を知りました。当たり前だが〝各部位を意識し行う〟のがポイントです。
頻尿-加齢で骨盤底筋が緩んでいる?
加齢に伴い、様々な要因重なり頻尿になっている訳だけど…。骨盤底筋も緩んでいるっぽいです。
これまで筋トレを継続してきたので〝十分フォロー出来ている!〟という認識でした。スクワットやランニングも継続しているので…。
でもね、振り返ってみて〝肛門〜尿道の付け根あたり〟のコントロールは余り出来てない印象です。

普段〜シックスパックが目立つよう、腹直筋周りばかり〝ギュッと〟し、注視してきました。
でもね、その分〝お尻をキュッと絞める意識薄くなり、骨盤底筋周りの筋力落ちていた〟のだと思う。
お尻をキュッと締めた方が超お得
私は思ったのです。
お尻をキュッと締めると姿勢良くなるし、骨盤底筋周りを使う事(鍛えられる)で頻尿予防にもなり私的に超お得だと…。
もう、既に意識する事で良い結果出ています。
〝短時間でくるワナワナは減少傾向にあり…〟。おしっこのストレスが軽減され→トラウマ解消の力にもなってきている!と思う。
これを四六時中意識できれば〝改善レベルまで引き上げれそう〟な手応えです。
正しい立ち姿勢のポイントは、お尻の穴を締め、左右のヒップを中央に寄せるイメージで引き締めることです。これにより骨盤が安定し、美しい姿勢と美尻効果が期待できます。
頻尿-骨盤底筋体操、膀胱訓練について
〝男のおしっこトラブル〟を解決するのに参考になるサイトです。目次は以下の通り。
- 頻尿とは?
- 頻尿になる主な原因
- 頻尿を改善する方法
- まとめ
頻尿の定義や関連する病気の事、改善する方法がまとめられています。
3.頻尿を改善する方法
- 骨盤底筋体操:肛門周りの筋肉を絞める。肛門・尿道を絞め、陰部を引き上げるイメージ。※↑詳細はユニチャーム公式サイトへ
- 膀胱訓練:尿意を感じた際、すぐにトイレには行かず尿を膀胱に溜める訓練です。※↑詳細はユニチャーム公式サイトへ
ネット検索すれば様々なイラストや動画出てきます。参考にしてワークして下さい。
これまでの頻尿対策
↑2024年6月に初めて頻尿について話してます。
- 骨盤底筋体操。
- 膀胱訓練。
- 前立腺マッサージ。
- 睾丸マッサージ。
- クランベリーを摂る(栄養面から)。
- マウンテンクライマー。
- 足上げワーク(ふくらはぎマッサージ)。
- 睡眠の質を上げる。
これまで色々試行錯誤してきたが…。
体の機能を高める(若返りレベル)〝野菜の大量摂取〟がベースになっている!という見解です。
また、睡眠の質を高めた夜間頻尿の改善も機能を高める(回復)最善の方策でしょう。※夜間頻尿改善は比較的簡単。
体のベースを作った上で〝骨盤底筋の強化〟〝膀胱訓練〟をするのが理想と考えます。
膀胱訓練さえも骨盤底筋強化と捉える
- ヒップリフトで骨盤底筋を強化する。
- 四六時中お尻を締める意識を持つ。
- 膀胱訓練をする(おしっこを我慢)。
- 膀胱訓練さえも骨盤底筋強化と捉える。



(↑この頃よりブリッジのスキル高くなってます)
私は入浴後、ブリッジをやっている…。この際、ルーティンでヒップリフトを組み込んでます。ヒップリフトは骨盤底筋を鍛える最適なワークです。
また、肝となるのは四六時中お尻を締め内臓を引き上げるイメージを持つ事です。
これで内臓が落ちてくる(加齢により)のも防げるし、ぽっこりお腹も防げる。更に頻尿予防にも繋がらのだから超お得ですよねー。
あと、姿勢も良くなるのでいう事無しです。
2026年4月:頻尿その後-まとめ
頻尿対策を始めた当初、真っ先に取り組んだのが〝骨盤底筋体操と膀胱訓練〟でした。
あれから2年の月日が経ち、腹落ちしての〝骨盤底筋体操と膀胱訓練〟。次元の違う効果に私自身びっくりしています。
抗えない老化と捉えていた〝目の霞&ドライアイ・声の掠れ&喉の詰まり〟は改善し…。
(野菜の大量摂取の影響が大きいです)
最大の悩み〝日中頻尿まで緩和レベル→改善レベルへ到達しそう〟です。
まだまだ、検証期間は短いので〝頻尿その後〟を報告していきます。
今回のお話が何某かのヒントになれば幸いです♪ありがとうございました。それではまた!





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