女性の大敵【しわ】を防ぐつぼ!瞳子髎・懸釐・養老の位置や押すコツなど

足つぼ

少しずつ暑さも和らいで、過ごしやすい季節になってきました♪

でも、お肌にとってはだんだん厳しい乾燥の季節がやってきます。お肌が乾燥してくると、どうしてもしわが気になりだしますが・・・

いつまでも若々しくいたいと願う女性の大敵【しわ】

気になるお顔のしわやシミ・・・その中でもお化粧でカバーしにくいのが【しわ】なんですね~そのしわを、血行を促進して防ぐための体のつぼを発見しました!

まず皮膚のことを知ることから始めましょう。

皮膚は、外側から表皮・真皮・皮下組織の3層で構成されています。この3層のうち、しわができるのが表皮と真皮です。

これら皮膚の細胞が一時的に乾燥してできる表皮のしわは、保湿クリームを塗るなどの対策をとれば、比較的簡単に解消するものです。

しかし真皮のしわは、悲しいことに自然老化によるものが多いため、水分の減少や表皮の張りを保つコラーゲンの変性、またコラーゲンを分泌する細胞の減少などが原因で起こります。

自然老化を防ぐことはできませんが、しわがある部分の血行を良くして、しわを改善することはできます。

そのしわの中でも特に気になるのが目尻のしわですよね~ということで今回は、その目尻のしわに有効なつぼを探してみました!

瞳子髎(どうしりょう)

このつぼは目尻にあって、目尻周辺の血行を促進して、目尻にできたしわを改善するのに力を発揮してくれるつぼ。

つぼは、目の周りの骨のくぼみ(眼窩:がんか)の目尻側の外端から、指の横幅1本分ほど耳寄りにある、骨のくぼみにあります。

このつぼの上に人差し指の腹を置いて、やさしく押して刺激してみましょう。これを15~20回ほど繰り返します。

懸釐(けんり)

このつぼは、顔面の血行を促進して、顔にできたしわを解消するのにとても有効なつぼです。

場所は、眉毛の下縁の高さで、こめかみ側の髪の毛の生え際にあります。

このつぼに人差し指と中指をそろえて置き、指の腹で軽くもみ込むように刺激します。こちらも15回ほど繰り返して刺激してみましょう。

養老(ようろう)

さらに、もう一つしわを防ぐつぼがあります。それは手首にある【養老(ようろう)】というつぼ。

このつぼは、顔面の血行を促進するだけではなく、なんと、老化の進行を防ぐ効果もあるんです!

場所はとても簡単です。
手の甲を上にしたときに手首の小指側に隆起した骨があります。

その骨の頂点から指の横幅1本分肘よりにあります。このつぼは、反対の手で手首を支えながら、親指の腹で押しましょう。

あくまでも心地よい程度の力で、10回ぐらい押してください。

つぶやき・・・

しわを防げると聞くと俄然張り切っちゃうのは私だけでしょうか?

特に【養老】のつぼは、電車に乗っている時や、ボーっとテレビを見ている時でも押せるつぼだから、気が付くと、せっせ、せっせと老化防止に努めている今日この頃です^^

kazu

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