耳元で「ぷ~ん」蚊を退治する裏ワザ すご技Q

健康

寝ていると耳元で「ぷ~ん」と蚊がよってくる季節になりました。

このエントリーでは〝人を刺す蚊の種類〟〝蚊に刺されやすい人のタイプ〟〝蚊に刺された後の効果的な対策〟〝蚊を退治する裏技〟についてまとめました。

人を刺す蚊

夜寝る時に耳元でぷ~んってあの蚊の音っていやですよね。夜中に何回も蚊の音で起こされて、刺されてかゆくて・・

殺虫剤をまいてもあまり効き目がありません。どうしたら蚊に悩まされなくなるかを調べてみました。

人を刺すのは「ヒトスジシマカ」と呼ばれるシマシマ模様の蚊(やぶ蚊ともいう)か、赤みがかった「」と呼ばれるメスの蚊だけ。

100種類以上もいると言われている中で人を刺すのは決まった蚊なんですね。最近の蚊は、アカイエカという蚊が多いです。

やぶ蚊は黒っぽいですが、アカイエカは白っぽいです。やぶ蚊が刺すと思っていたら、このアカイエカを叩いたら血がついたので、

どうやらアカイエカに刺されたということがわかりました。特に産卵期はタンパク質が必要になるので人の血を吸うそうです。

蚊にさされてかゆくなるのは、皮膚でアレルギー反応を起こすためらしいです。

人間の血液は外で固まる性質がありますが、蚊が唾液をだして、固まるのを防いでいます。その唾液にたいして、アレルギー反応を起こしてかゆくなるんですね。

蚊に刺されやすい人は

よく、血液型で蚊に刺されやすい人、刺されにくい人がいるってテレビなどでも取り上げられることがありますが、それって本当なんでしょうか?

蚊に刺されやすい人ってどんな人か気になりますよね。

1、O型は血液物質が花の蜜と近いということから、他の血液型の人よりは刺されやすいようです。

2、蚊は人が吐き出す二酸化炭素をキャッチして、濃度が濃い人に近寄るそうです。お酒を飲んだ後の二酸化炭素は濃いそうなので、注意ですね。

3、その他には汗っかきな人や体温が高い人も注意です。大人よりは体温が高い子供が蚊に刺されやすいようです。

4、その他にも黒い服をきている人に寄ってくるということもあります。

蚊に刺されたら

蚊に刺されたらかきたくなりますが、子供の場合皮膚炎やとびひになってしまう場合がありますので、かくことは避けたいです。

蚊にさされたらどうやってかゆみをおさえるか?ということですよね。

痒み止めをつける以外では、

・流水で刺されたところを洗い流す。
・絆創膏を貼る。
・石鹸で洗う。
・温める。
・冷やす。
・塩で揉む。

などがありました。

すご技Qで紹介されていたのは、保冷剤を使って冷やす方法です。実は、刺激には優先順位があるそうです。

1.痛い 2.熱い 3.冷たい … かゆい

という風に、保冷剤など冷たいものを握るとかゆいよりも冷たいが優先されるようです。試してみる価値はありそうですね。

蚊を退治する裏ワザ


蚊にさされてしまったら痒みを抑える方法はわかりました。でも、できるなら蚊には刺されたくないですよね。

それでは、蚊が耳元に来た時に、いち早く退治するには、どうしたらよいでしょうか?

すご技Qでは、短時間で確実に捕まえられそうな方法を紹介しています。

1、テレビをつけておびき寄せる…まず、耳元で蚊がぷ~んという音を聞いたらテレビをつけるそうです。プラズマテレビ等の場合、温度が44.7度ありました。蚊は暖かなものに近寄ってくる習性があるので、効果は期待できるそうです。

2、虫あみを使って捕まえる…蚊の羽音を聞いたら電気をつけて天井や壁の高い所に蚊がいないか探します。蚊は高い場所にとまることが多いので、蚊をみつけたらおしり辺りをつついて壁に止まっているとことで捕まえても逃げられるので、飛んだところを虫あみで捕まえます。蚊が逃げないようにすぐにあみを折り返します。

3、掃除機で蚊を吸い取る…壁の高い場所や天井、そしてカーテンの裏に蚊がくっついていないか探します。蚊に近づける前に掃除機のスイッチを入れて掃除機を強にしておきます。

おわりに

夜寝ている時にできそうなのは、テレビをつけることでしょうか?電気をつけることも効果的がありそうです。

起きているときは、冷やすのもいいですが、寝ている時は温める方がいいかもしれませんね。

蚊のもととなる水が溜まっていそうなところに10円や銅線などを使うのも効果的のようです。
じゅんTA

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