脳梗塞を予防する手首のつぼ!?ツボの押し方と先生の体験談!!

脳梗塞を予防する手首のつぼ 動脈硬化改善・血管年齢

脳梗塞は怖い病気です。普段の食事・生活習慣を整え血管を若く維持し・血流の流れを良くしておく必要があります。もちろん、軽い運動やストレッチも必要でしょう。

これらのことは前提とした上で「今回は、手首のつぼを押すだけで血流が良くなる方法」です。実際に体験者された先生の声とともに紹介します。

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手首のつぼを押すだけで頭がクリアになる

これらのことは「あくまで仮説である」ということが前提です。
※マッサージやストレッチが健康に良いことは間違いないです。

長年、整体の施術を行っている私が脳梗塞の予防に役立つ手首のつぼを発見したのは15年~16年前のことです。その日、私が、たまたま自分の体を揉んでいたところ、右手首の辺りに強い痛みがあることに気付きました。

そこで、私は、ゴリゴリと揉んでみました。すると、ある瞬間、頭の中がぱっと明るくなった感じがしました。詰まっていた何かが流れ出し一気に血流が良くなった感覚がありました。

※安心9月号 脊山整体横浜院院長 脊山先生

・この当時の先生の血圧:最大血圧160~180mmHg 最小血圧120~130mmHg

この状態の中、大酒飲みで・脳梗塞の家系であることからいつ脳梗塞になってもおかしくはない・・・危険な状態だったようです。

先生は、ツボをマッサージすることで、つまりかけていた血栓が流れたのではないかと仮説を立てています。

その他の実例など

以前、脳梗塞を発症したことがある60代の男性を施術したときのことを思い出しました。その男性は、左手首の辺りを軽くなでるだけで異常なほど痛がっていたのです。

このようなことも体験し、手首の辺りには、脳梗塞の予防に役立つツボがあるのでは?と思うようになったそうです。

頭がもうろうとしている感じで、ろれつが回りにくく、よだれを垂らしていたのです。これらの兆候が、脳梗塞の兆候のようにも思えましたから、すぐに手首のつぼを刺激してみました。

この女性の場合、痛みがあるのは右手首でした。3分ほど刺激していると「あっ、頭がスッキリした!」といったのです。

治ったと叫んだあとにはよだれが止まって、普通に話せるようになったそうです。脳梗塞の大きな要因でもあるつまりかけていた血栓が流れたのかもしれないですね。

脳梗塞を予防する手首のつぼのやり方

脳梗塞を予防する手首のつぼ!?

手首のつぼの見つけ方
手首の手の甲側で、小指側にある出っ張りのところを底辺と考え・正三角形を作った時の頂点。三角形の頂点を中心にして10円玉ぐらいの大きさの範囲を手首のつぼと考える。

手首のつぼ押しやり方
施術するツボの反対側の親指で10~20秒間押し揉みほぐす。左右とも行い痛みがある場合は、痛みが改善するまで行う。

脳梗塞を予防する手首のつぼ!?まとめ

おそらく、この手首のつぼをもみほぐすことで「脳梗塞の大きな原因である血栓を流す」効果はあったように思います。ただし、これを完全に鵜呑みにしてはかなり危険です。

この手首のマッサージは「あくまでも健康の為に行うストレッチ・マッサージ」という感覚でいるべきです。健康的に行うマッサージと一緒に行い・結果的に、老廃物の排泄や
血流が良くなり血管が若くなり脳梗塞の予防に役立つという考えが良いでしょう。

私の父が体験したことです。
現在、父は脳梗塞で倒れ車椅子生活です。その車椅子生活は数十年になります。車椅子生活といってもかなりの重度のマヒがあり、寝たきりに近い車椅子生活というのが正直な状態です。

脳梗塞になる前に(血栓がある状態だったと思う)父は行きつけの「接骨医院」に通院していました。理由は、体中の節々が痛かったからのようです。接骨医院に行くきっかけになったのは「脚立から落ち」体を痛めたからだと思われます。

この時、最善の処置をしていたら・・・おそらく、今の状態にはなっていないと思います。「脚立から落ちたのが脳梗塞で倒れる2か月前」でしたし・その後も、体が痛かったようでした。この期間に、病院に行っていたら良かったのだと思われます。

今回の「手首のつぼマッサージ」はとても良い健康法だと思います。ただし、上記のようなことも理解した上で行うことをお勧めしておきます。

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