ふくらはぎが怠い!って、男女問わず全世代で悩みあるトピックと思う…。これって解決できたら凄いでしょ?
こんにちは、寿命200歳時代(不老不死)まで繋ぐ!が人生のテーマ、AGA治療中–50代自重トレーニーです。
今回は、ブログで何度も取り上げてきた〝左ふくらはぎが怠い!〟を完全攻略出来たかも?というエピソードです。※改善レベルには到達済み。
※一時的に効くマッサージやワークでは無く〝理にかなった動作する事〟で、完全解決に近付く。
慢性的な左ふくらはぎが怠い!症状など

私の記憶では30代前半には〝左脚全体が怠い・詰まる〟という認識を持っていた…。これは、慢性的なモノであり、更に遡ると20代からあった症状かも?です。
- 左ふくらはぎが怠い。
- 左足首が怠い。
- 左脚付け根が怠い。
↑左脚のだるさランキングです。ふくらはぎの怠さは飛び抜けている感じかな〜。
様々なワークしてきたが緩和レベルでした


これまで、左脚の怠さ&詰まりを改善するため様々なワークを実践してきた…。
- 開脚前屈ストレッチ。
- ブリッジ。
- スクワット。
- (勿論、様々なマッサージも試してきた)
中でも、開脚前屈ストレッチやブリッジ、スクワットなどは特に効くワークと言って良いでしょう。
が、しかし…暫くすると怠くなり詰まってくる。というのがいつものパターンです。
慢性的なモノだし〝体質的・遺伝的に弱い箇所なので致し方ない…〟と、半分諦めつつも…良いアイデアがあれば幾度も検証はしてきています。
で、何となく分かってきたのが以下理由です。
- 非利き足の為コントロールが下手過ぎて変な方向に脚左全体が向いてしまう。
- 常に左ふくらはぎに突っ張る様な負荷をかけている。
偶々発見した→土踏まず辺りを重心にする

私はふとした時に気付いたのです。土踏まず辺りに体重を乗せると〝左ふくらはぎ楽かも?〟と。
↑でね、数日前ブログで話した事を実践したら驚くほどの効果ありました。
土踏まず辺りを重心にする事で負荷が分散され〝ふくらはぎの緊張・突っ張りが軽くなり〟怠さが大きくが解消されたのです。
これ、マジで凄いと思う。
土踏まずのあたりに重心を置くことは、
全身のバランスを整え、疲れにくい正しい立ち方・歩き方の中心軸となるとされています。具体的には、くるぶしの真下から少し前方の「土踏まずの中心(ウナ)」に重心を意識することが推奨されます。
利き足:右足は自然とできていた
右足は利き足だけあって理にかなった動作が出来ている感じです。どんな体制になっても〝土踏まず辺りが重心な為〟負荷が上手く分散されています。
非利き足:左足は不自然な動作もしていた
- 重心の位置がメチャクチャ。
- (↑ふくらはぎに負荷の掛かる重心)
- 意識しないと→左脚全体が変な方向に向いている。
過去の左膝痛も↑これが原因でしょう。

私は30代、40代中頃、2度に渡り〝左膝痛に悩んだ経験あり〟です。
30代で膝痛に悩むなんて早過ぎるでしょ?これ、どう考えても若過ぎるのです。
でね、今になって振り返ると〝左脚の動作がおかしく〟左膝に負担をかけ〝膝の軟骨が削れ〟痛みが出ていた!という結論です。
左膝痛:スクワットで筋肉付け改善済み
- 軟骨は削れたままである。
軟骨自体は削れたままなので完全解決では無いが…膝周りに筋肉を付け〝痛みや違和感は全く無い状態〟です。
(筋肉落ちれば軟骨に当たり炎症起き痛みは出る)
30代、40代中頃、いずれもスクワットで改善してます。つまり、筋肉を付ければ改善レベルまで引き上げる事は可能なのです。
日常生活に落とし込み→ふくらはぎが怠い!を改善する
今までの経験で分かったのは〝様々なワークしても改善レベルには到達しない!〟という事でした。
それよりも〝日常動作が大事〟です。理にかなった動作をする事で快適な状態が作られます。
- 無意識だと→左脚全体が外側を向いてしまう。※あっち向いてホイ状態。
- ふくらはぎに負荷の掛かる重心をしている。
土踏まず辺りを重心にする事で〝脚の位置(膝の位置)〟がナチュラルポイントになり…怠さや詰まりが減り、膝への負担も減ります。
私は日常生活に落とし込む事で〝左脚全体の怠さ〟を改善レベルまで引き上げています。
まあ、右足ほど快適では無いが…日常生活に落とし込み利き足の様にコントロールする事で〝より完全解決に近付くと考えてます。
今回のお話が何某かのヒントになれば幸いです♪ありがとうございました。それではまた!
追記:日中頻尿にも効果的と考えます
そして、夜間頻尿に関しては改善レベルになり睡眠の質も高くなっています。※睡眠の質高め成長ホルモンをドバドバ出す作戦。
夜間頻尿改善には〝ふくらはぎ&足首を心臓より高くするワーク〟が効果的でした。※即効性あり誰でも効果ある方法です。
これらの結果を踏まえ〝今回のトピック(ワーク)〟は、日中頻尿の完全解決に向けたヒントだと捉えてます。
今後も検証とワーク、アップデートを繰り返し報告していきます。





コメント