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40代後半〜ひざ痛・ひざ裏が伸びない!?「克服した方法」をとことん話してみよう!

ひざの痛み

こんにちはカズです。40代にもなるとあちこちにガタが来始める。「膝の痛みや膝裏が伸びない」は、私たちの年代から症状が現れてきます。

元運動不足・家トレ歴8ヶ月、ストレッチ歴6ヶ月の私が「膝の痛みや膝裏が伸びない」を克服した方法をとことん話してみました。

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膝痛の原因とは何なのか?

ひざの構造540

膝痛の主な原因は、運動不足や肥満で関節にかかる負担が増え「軟骨や骨が傷つき・削れてひざが変形」してしまうから。数十年かけ症状は進んでいきます。

私が最初に膝痛だと認識したのが30代後半になってから。30代から膝痛が始まるのはちょっと早すぎるので今となっては何でだろうと思ってしまう。

自分の中で主な要因は見当たらなく「やっぱり運動不足だった」のでしょう。その頃、肥満はなかったし、膝周りに大きな怪我もしていない。それにしても30代で膝痛は早すぎる。

二度の膝痛を克服しました

その後、膝周りに筋肉をつけ膝痛は緩和したものの…40代後半になってまたしても膝痛で悩むことになります。※運動不足・筋力不足です。

その後、この日記ブログで報告している通り、家トレ8ヶ月、ストレッチ6ヶ月経ち今に至ります。もちろん膝痛は克服しました。

やっぱりスクワットが効果的

削れてしまった膝の軟骨は基本元には戻らない。でも膝周りに筋肉をつければ「それがクッション代わり(サポーター)」となり、膝痛の痛みは緩和される。

私が2度にわたり膝痛を克服したのはスクワットのおかげです。そんなに効くの?と思うかもですがメチャメチャ効果あります。

膝痛で悩んでいる人がいればチャレンジしてみて下さい。実行して継続すれば満足されるはず。※ひどい膝痛の方は医師に相談して下さい。

膝裏が伸びなくなる要因

膝や腰は年齢と共に曲がってきます。自分では認識しない間に徐々に進行してくる。私の場合は、いつ頃からか?何となく「ひざ裏が伸び難くなっている」と薄々感じていました。

ひざ裏が伸びなくなっていると完全に認識したのがストレッチを始めた頃でした。「あ〜こうやって歳をとっていくんだ!」と、実感したのです。

膝の曲げ伸ばしは、人の構造上曲げる方が強い。年を重ねると確実に腰や膝は曲がってくる。「私は大丈夫!」って人は意外と多いかもしれない。

それは認識不足なので改めた方がいい。普段から運動習慣&ストレッチ習慣のある人以外は「曲がってきている(伸び難くなっている)」はず。自分で認識出来ていないだけです。※私と同世代以上の人の話です。

ほぼ克服したと言って良いと思う

膝痛と膝が伸びない要因は、密接に関係している。筋力が足らなければ膝関節に負担がもろにかかるし、膝周りに柔軟性がなければ、膝痛になりやすくより膝が伸び難くなります。

私は、家トレ8ヶ月、ストレッチ6ヶ月で「両方ともに克服」しました。柔軟性に関してはまだまだですが…膝はかなり伸びるようになっています。

開脚前屈ストレッチをしなさい

膝が伸びにくい人はストレッチをしましょう。いや、私と同世代の方はストレッチすることはマストです。

どうせストレッチを取り入れるなら本気度のあるストレッチがおすすめ。一般の私たちが認識している「準備運動」感覚ではストレッチは深まってきません。

ストレッチをするなら開脚前屈ストレッチがおすすめです。私たち一般人にとって開脚前屈は敷居の高いストレッチですが…私的にはそれをお勧めしたいのです。

開脚前屈180度ベターを目標にすると体全体にアプローチすることになる。一見高すぎる目標に見えるかもだけど、最も効率の良い方法だと思うのです。

開脚前屈でストレッチを深めよう

私が行っている大人ストレッチの流れを画像を使い紹介しました。股関節を中心に足裏全体、腰、背中まで体の隅々まで伸ばしていこう。

私は運動不足でカチカチだった体を6ヶ月かけこのくらい柔らかくしました。元運動不足一般人としてはなかなかの成果ではないでしょうか?

私と同世代の方は一緒にストレッチを深めていきましょう!血管年齢を若返らすことにおいてもストレッチが最も効果的ですよ。

家トレ8ヶ月の成果

つい最近の家トレの成果はこんな感じです。あまり無理はせず期間をかけて行ってきたらこのようになりました。

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