中高年の脚(ひざ)裏伸ばしストレッチ!?40代後半・元運動不足が成功した考え方とやり方!

ヨガ・ストレッチ

こんにちは40代後半〜元運動不足のカズです。今朝はちょっと寒かったです。肌寒いと体は硬くなるし、動きも鈍くなる。これからの季節は私たち中高年には辛い時期になる。

カラダが硬いのは血管年齢も高くなるし、脚(ひざ)裏も伸びなくなる。膝が伸びない!は、見た目年齢も高くなるので…出来るだけはやく解消しておきましょう!

今日の家トレはボディメンテナンスの日。ボディメンテナンスには「開脚前屈ストレッチ」「ブリッジ」を行なっています。

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今日は開脚前屈ストレッチ&ブリッジ

写真は今日撮ったものでは無いです。

今日の家トレはボディメンテナンスの日でした。2〜3日に1回程度の頻度で行っています。

筋力トレーニングやストレッチ、ヨガなどを試してきた結果、私が思う最強の組み合わせがコレでした。

中高年の脚(ひざ)裏伸ばしストレッチ

ヨガをある程度の本気度でやる場合を除き、一般の中高年が行うなら「開脚前屈ストレッチが最も効果的」です。

「難易度が高すぎるだろ!」と、言う人は多いでしょう。でもね、いつもブログで言っている通り…最も効果的だし、最も時間効率が高いのがコレなのです。

一部的にストレッチをするより股関節を中心にほぐしていったほうが明らかに効果的だし、一度クリアできれば一生使える健康スキルとなるのです。

ストレッチ習慣は血管年齢も若くする

中高年からはストレッチ習慣を持つことはマストです。なぜなら、脚裏や体全体を硬くするだけに留まらず「血管年齢も高くしてしまうから」です。

中高年の硬いとは、若い頃の硬いとは違います。老化の影響でカラダが糖化状態となっているのです。

体の糖化状態とは「骨・血管・筋肉」が硬くなっている状態なので…ある程度の本気度をもってストレッチをしないと中々改善できないのです。

つまり、中高年からは継続的にストレッチをしましょうと言う話です。血管年齢の若返りに関しては上のページでまとめています。興味があったらチェックしてみて下さい。

開脚前屈の深め方とやり方

運動不足だった10ヶ月以前は「私自身驚くほどカラダは硬かった」です。だから、私も同世代の殆どの人の気持ちは分かるのです。

開脚前屈をクリアするのは確かに難しい。でも、硬かった私でもクリアできたので…継続さえできれば出来るようになるのです。

いずれにせよ「ストレッチ習慣を持つことはマスト」です。同じ時間ストレッチをするなら「断然、開脚前屈ストレッチをするべき」だと思うのです

後は、ヨガを通して体を柔らかくしていくのも超おすすめです。ヨガはインナーマッスルを強くするしメンタルケアとしても優れています。

私の場合は、筋力トレーニングを先行して始めていたので「筋トレ&開脚前屈ストレッチ」という組み合わせにしました。もし、参考になる点があったら幸いです。

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