生のフルーツでどんどん痩せる!自然と代謝も上がり・排泄力や免疫力もアップ!50代自重力トレ2年86日目

自重筋トレブログ

おはようございます。50代前半〜元運動不足のカズです。今朝は雨だったので…ウォーキングをして自宅で自重力トレーニングをしました。※前日のデータ。

今回は〝生のフルーツでどんどん痩せる〟をテーマに…フルーツの魅力や凄さについて触れてみました。

フルーツの凄さが腑に落ちて約半年。キウイを招き〝3品目→4品目へ〟アップデートしました。

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自重力トレ2年86日目の備忘録

【50代・初心者】2022年3月27日:タックフロントレバープルアップ(フロントレバー練習)
  • ウォーキング30分。
  • タックフロントレバープルアップ:3レップス位×4セット。
  • 追い込み用プッシュアップ:合計で80レップス位。※連続では無い。

習慣化中:開脚前屈、ブリッジ、逆立ち。

久しぶりにビデオ撮影してみた

タックフロントレバープルアップはこんな感じのメニュー。見た目より厳しいワークだと思います。※YouTubeなどで見かけるのは凄い人ばかりです。

数ヶ月前に撮影した時よりは〝だいぶマシになった感じかな〜〟。

追い込み用ハイペース・プッシュアップ。ビデオ撮影は〝フォームチェック出来るのがいい〟ですね。

自分が思い描いていたフォームとは大分違って微妙だった(笑)。ビデオ撮影は継続しようと思った次第です。

生のフルーツを意識して食べる

生のフルーツを食べるのは間違いなく良い習慣です。これを反対する人は〝常識的な観点から見ていない〟と思う。

良い習慣と腑に落ちるなら〝計画的・定期的に食べるべき〟です。

ここで注意して欲しいのが〝意識して食べる〟〝継続的に食べる〟です。これを考慮して食べれば〝良い習慣の出来上がり〟です。

生のフルーツのパワーを考えると〝何となく適当に食べる〟では勿体無いと心底私は思うのです。

私が感じる体感的効果と妄想

  • 腹の中からパワーがみなぎってくる。←若い頃にはあった感覚の様なもの。
  • 腸内が動いている・活性化されていると何となく体感的に感じる。←若い頃にはあった感覚かも。
  • 恐らく、現時点で分かっている栄養や数値では表せていないパワーを秘めている。
  • 焼いたり煮たりしないからこその生命的なパワーが貰える。←酵素は良い例(後日認識した)。
  • 恐らくスムージーやジュースにしない方が得られるパワーは大きいと思う。
  • 刻まず丸々食べれるところにも未知のパワーがあると思う。

私の妄想もかなり入っているけど…恐らく〝それほど間違っていない見解〟だと思うのです。

この妄想を含む訴えは〝意識的にフルーツを食べる様になってから全くブレていない〟。

いや、むしろ時が経つほどに〝自信が確信に変わっている位〟です。

生のフルーツでどんどん痩せる

トレ歴丸々2年+22日〝ウエスト4サイズ〟ダウン
トレ歴丸々2年+22日〝ウエスト4サイズ〟ダウン
  1. 生の食品特有の食物酵素は消化を助ける。この結果、代謝酵素の枠を残すので代謝がアップする。
  2. 排泄力がアップする。体内にある老廃物や無駄なものを排除する。
  3. お菓子やスイーツとの置き換えで健康的に脂質や糖質を抑えてくれる。
  4. 私の妄想。まだ未知なる痩せ体質になる何某の効果はあると考えている。

エビデンスから相乗効果を考える

低体温になる主な要因

  • 冷たい物やスイーツを好んで食べる。
  • 有害な食品添加物の摂りすぎ。
  • 入浴せずシャワーのみで済ませる。
  • 運動不足。

体温が1度下がると…

  • 基礎代謝が12%もダウン。
  • 免疫力が37%もダウン。
  • 体内酵素の働きが50%もダウン。
  • 低体温はガン確率が高くなる。

つまり、体温が落ちると太るし・デメリットしかない。簡単にカラダを温めるなら〝1日1回湯船に浸かる〟です。

また、根本的な解決するなら〝運動習慣〟〝ある程度の食事管理〟は必要。

例えば〝お菓子やスイーツ→フルーツに置き換える〟。

これは、言葉にすれば簡単だけど…実践するのは中々難しい。週1〜2日程度から置き換える練習すると良いと思います。

お菓子やスイーツを本格的に避けるなら〝それに変わる美味しいもの〟が必要。

私の例)ミックスナッツ&デーツが〝それ〟に当たり、ヨーグルトや各フルーツがサブ的存在です。

参考文献等:最強5分「肩甲骨」ダイエット、もっとからだにおいしい野菜の便利帳。

エビデンス:果物は痩せる食品

女性と男性の食事とライフスタイルの変化と長期的な体重増加

Dariush Mozaffarian、Tao Hao、Eric B Rimm、Walter C Willett、Frank B Huニューイングランドジャーナルオブメディシン364(25)、2392-2404、2011 Google Scholar

↑2011年論文:12万や人のアメリカ人男女〝1日1食〟の割合で4年間食べ続けた場合の体重変化を調査し…

体重が減った食品:野菜・ナッツ・全粒粉の穀物・フルーツ・ヨーグルト。

体重が増えた食品:ポテチ・フライドポテト・加工肉・バター・スイーツ・デザート・精製された穀物・100%フルーツジュース。

【コラム】キウイ開始:3品目→4品目へ

現在利用のフルーツ

  1. バナナ。
  2. ミネオラオレンジ。
  3. りんご。
  4. キウイ。←今回追加した。

キウイを追加したと言っても…今までもキウイはそれなりに食べています。これからは〝意識的に・計画的に摂る〟という意味です。

キウイはビタミンCが豊富で1個で1日分のビタミンCが摂れてしまう優れもの。レモンより多いというから凄いですね〜。

ビタミンCといえば〝オレンジ(柑橘類)とかぶるけど〟1週間で棲み分ければ効果的に利用できると考えています。

・・・1週間で5〜7品目が目標・・・

生のフルーツがカラダに良い事は誰もが認める事実でしょう。私自身の体感的な経験からも間違いないです。

私の中で目標としているのが1週間で5〜7品目を食べるです。これは〝品目が多いほど様々な恩恵が得られるであろう?〟という期待からです。

漠然とした感覚だけど…それほど間違ってはいないと思う。体感的に分からなくても〝何某かの恩恵は得られる〟と考えています。

フルーツの食べる量

〝生のフルーツならいくら食べても良い〟というスタイル。

  • 朝トレ前:バナナ、りんご半分。+茹で卵2個
  • 朝食後デザート(間食):バナナ、オレンジ。+ミックスナッツ&デーツ。
  • 夕食後(間食):キウイ、りんご半分。+ヨーグルト100g位、ミックスナッツ&デーツ。

大体、1日に食べる量はこの位です。

〝食べ方と食べる食品にこだわると痩せる〟

  • 間欠的断食:食べない時間を確保する。
  • 生のフルーツ他:腸活を意識する。
  • 外食やコンビニ食を出来るだけ避ける。

もちろん、イベント事の外食や・忙しい時のコンビニ食などは問題ないですよ。普段の生活で〝良い食習慣を持とう〟という意味です。

良い習慣の連鎖を起こすコツ

簡易版:間欠的断食をベースに〝良い習慣を連鎖させるコツ〟について話してみました。

これはかなり重要だと思います。

習慣化のフレームワーク

  1. アイデンティティー(基本)
  2. 新しい習慣を始める最善の方法(はっきりさせる)
  3. 習慣を魅力的にする方法(魅力的にする)
  4. 二分間ルール(易しくする)
  5. 毎日続ける方法(満足できるものにする)

良い習慣を始めたい人の為のフレームワークです。私が実際に行ってきて効果的だったモノを書籍を参考にまとめました。

では、健康で楽しいフィットネスライフを!

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